会社の離職について

今回は、会社を離職する場合の話しにしましょう。

会社を離職する場合には、退職願を出して会社からOKをもらう合意退職があります。

そして会社から反対を受けたがどうしてもやめる辞職があります。

よくTVドラマでは、辞職願いを机の中に常時いれておくシーンが結構みられます。

どちらとも雇用保険の基本手当を受給する場合は、自己都合扱いとなります。

それから離職には、会社の勧奨による離職もあります。この場合本人が承諾した場合は、会社勧奨による退職となります。本人が承諾しても基本手当は、会社都合扱いとなります。

本人が承諾しなかった場合、会社が折れるか強行突破で解雇することになります。

解雇の場合も基本手当は会社都合扱いとなります。

コメントは停止中です。

未払い残業代請求のご相談は、残業対策専門社労士の水戸労務コンサルティングオフィスへ!
サブコンテンツ
大阪市中央区にある残業代対策専門の社労士事務所です。対応エリアは大阪市、東大阪市です。

このページの先頭へ